東京出張してまいりました
衛星開発で協力や連携を広げるための動きも日々行っておりますが、先日も重要な会合、視察を行ってきました。
まず浜野製作所さんとディスカッション。
山形の衛星開発でなんらかご一緒できないか相談方々いってまいりました。個人的に浜野さんは町工場の理想形の一つと思っておりますが、改めて色々なお話ができました。写真は社屋2Fの共創スペース。とても居心地の良い空間でした。

次に、日本橋のRPPL(Rapid Prototyping & Production Laboratory)を見学してきました。閉館ギリギリで駆け足の見学になってしまいましたが、BSP-01の試験等で活用できそう&参考に我々も開発・テスト設備等の構築を行いたいと感じました。

クリーンブースは我々もほしいですよね。実物の大きさやスペック等参考になりました。

高そうなアナライザー…
この他にも、太陽光を模したランプ(太陽光パネルの実際の充放電と機器動作確認用)や、温度を-60℃〜+150℃(うろ覚え…)の範囲で変更できる冷蔵庫みたいなもの、電波遮断して通信テストができる機材、磁気測定機器、安定化じゃない電源(衛星の充放電サイクル(太陽との位置関係(充電効率)で電圧電流を自動変動させる電源)など、衛星に必要なものを知ることができました。
そんな一日でした。そろそろ年度末に向けて一定の成果物をお見せすべき時期になってきています。またアクセル踏んで頑張ってまいりましょう。
